
ブログの普及によって、
誰でも簡単に情報の発信者になれる時代になりました。
みなさんの中にもブログを作成している方は多いでしょう。
でも、あなたが配信している、ブログ。
本当に大丈夫ですか?
大丈夫とは、法律的にということです。
ブログやその中にある画像や文章など、
ネット上の情報をデジタルコンテンツといいます。
その特徴は改変しやすく、大量に送信できること。
パソコンに詳しくなくても「コピペ」という言葉は知っている、
という人もいるのでは?
コピー&ペースト、
つまりネット上の情報をコピって(すごい日本語だ)
無断で自分のブログなどに貼り付けて使用したらどうなるのか…。
この教材は、弁護士の吉原政幸先生が、
デジタルコンテンツを扱う場合の注意点を教えてくれます。
まずは画像。
自分がブログやサイトを作っていて、
さあ、写真が必要になった、
もしくは文字だけじゃ味気ないから写真を使いたい。
そんなとき、気にいった写真が、
雑誌やほかのインターネット上のサイトに載っていた!
他人が所有してたりすることがわかった!
昔の写真で誰が撮影したかわからない…。
こんな場合、
どうすれば堂々と使用することができるのか!?どうなると、処罰の対象になってしまうのか!?どうせ使うなら、
こそこそやってはいけません。
写真だけではありません。
文章の場合はどうでしょう。
みなさんも、小説や評論、マンガについて語りたいときってありますよね。
「勝手にもってきたらダメっていうけど、
じゃあ好きな小説について語ることもできないのかよ!!」まあ、怒らない。
方法があるんです。
それが、
「引用」。
正しく引用すれば、既存のコンテンツを自分のブログ上で
堂々と使うことができる。
でも引用にも許容されるラインがあって、それを越えれば
訴えられます…。
吉原先生はマンガやノンフィクションの実例を挙げて
わかりやすく引用の方法を教えてくれます。
著作権ってコンテンツを「使えなくする」ための権利じゃなかったんですね!
ちゃんと理解すれば、
デジタルコンテンツを有効に活用して、さらにコンテンツを
生むことができるんだ。これは発見。
今まで勝手に使っちゃダメってことばかりで、
活用なんて視点なかったな。
逆に知らないでやってたことも多くて、ちょっと冷や汗。
みなさんも、危ない橋を渡る前に
まず聴いてみてください。
(アニキ今井)
■講師紹介
1971年生まれ。
早稲田大学法学部を卒業後、2001年に第二東京弁護士会に弁護士登録。現在は内田・鮫島法律事務所に所属し、知的財産案件から一般企業法務、労働案件まで幅広く対応しています。
■教材データ講師:吉原政幸
タイトル:デジタルコンテンツ制作――法律の落とし穴

メディア(ダウンロード):Windows Media Audio 30分
価格:¥4,000(税込)→1,480円(税込み)

メディア(CD):CD1枚 30分
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posted by タッキー at 00:00
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