2007年07月12日
「データ配送版」って?
「データ配送版」とは従来の「ダウンロード版」とは異なり、
ご購入いただいた後に、「宅ファイル便」などのデータ一時預かりサービスを利用してお客様に教材の音源データをお送りする方法です。

※データの配送は、「しごとの自習室」の営業時間内に発送させていただくことをご了承ください。

※従来の「ダウンロード版」とは、先にお客様にプロテクトのかかった音声ファイルをダウンロードしていただき、実際お聴きになる前にクレジットカード決済をしていただくことによって聴くことができるようになるシステムです。

※従来の「ダウンロード版」は一部教材(原田武夫通信)のみ適用しています


■「データ配送版」で購入するデータって?

「データ配送版」でご購入いただけるデータ形式は、
WMA(Windows Media Audio形式)ファイルです。


■なぜWMA形式のファイルなの?

本来の音源データはWAV(ウェイブ)形式と呼ばれるデータで作成してます。しかし、このままだと、インターネット経由でお送りするにはデータサイズが大きすぎるのです。(70分の教材で700MB弱)

また、携帯型デジタルオーディオプレイヤーでよく使われるMP3(エムピースリー)形式でも、サイズはデータ配送するには大きいです。
(WAV形式の約11分の1、70分の教材で約60MB)

そこで圧縮効率の高いWindows標準のWMA形式を採用することにしました。
(WAV形式の約22分の1、70分の教材で約 MB)

■なぜ従来のダウンロードシステムをやめたの?

従来のしくみは、DRM(デジタル著作権管理)システムによって保護された
WMA形式(Windows Media Audio)の音声データを配信していました。

実はこのDRMで保護されていると、

iTunes(アイチューンズ、無料)という、iPodのデータを取り込むソフトへ直接取り込むことができなかったのです。

そのため、今までは、せっかくデータで購入していただいたのに、一度CD−Rに焼き付けることをお客様にお願いしていたのです…。

早く聴きたいからダウンロード版を買ったのに、iPodですぐに聴けないなんて不便、というお客様の声は、以前より多数寄せられていました。

そこで、考えました。

DRM(デジタル著作権管理)をかけていないデータを配信するしかない、と。

でも、従来のシステムでは、自動的に保護がかかってしまう。

そこで、「DRMのかかっていないWMA(Windows Media Audio形式)ファイル」をご注文をいただいてから、直接お送りすることにしたのです。


今までのしくみだと、コピーや、携帯プレーヤーへの転送に回数制限があったのですが、今回の「データ版」には制限は一切かかっておりません!!(ここが一番のキモ)

ただ…

お客様の使い勝手を最優先に著作権保護をかけていないのですが、だからといって著作権をかなぐり捨てた(笑)わけではありません。

そのためお客様の個人的な目的以外のご使用、他者への二次配布はご遠慮ください。

ご理解のほど、お願いします!!
posted by タッキー at 19:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ
この記事へのコメント
提案ですが、iTunesのオーディオブックに登録し、そこで有料販売するという方法を執ってはいかがでしょうか?
そうすればDRMも守られ、買った人は自分のiPodに何回でも出し入れできますし、ファイル変換作業もせずに聴くことができると思うのですが...
なにか制約があるのでしょうか?
Posted by KK341G at 2007年08月28日 20:08
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