2007年11月02日
投資の風を聴け 2007年12月号(2007年11月5日発売)
投資の風を聴け 2007年12月号


投資の風を聴け 2007年12月号

[CD版]定価 10,000円(税込)
[データ配送版]定価 10,000円(税込)


■投資の風を聴け 2007年12月号内容

■風その1 新興市場に吹いた風を振り返る
・この1ヶ月、風は新興国、新興市場に吹いていた
・ポイントは NYダウが上がっていないこと。
 このことをどう読むかで投資結果変わる
・どうして新興市場が上がったか
・1日8%の上昇で風向きが変わった。長い下落の後の「行ってこい」相場を読む

■風 その2 サブプライム問題、その後に来る風を読む
・ブラックマンデー(1987年10月19日)から20年
・サブプライム・ショックは第一段階は終了した
・メリルリンチ、当初の2倍、9000億円の評価損を計上
・この評価手法を他が取り入れるようになったときが、
 サブプライム問題第2段階

■風 その3 環境関連銘柄
・引き続き注目だが、最近水を差す動きが生じた。
・アメリカは、環境関連ビジネスに乗ってきていないのではないか
・長いテーマとして考えよう。明るい話題としての、東京モーターショー

■風 その4 PPMという風
・最近の製造業は、不良品率が100万分の1レベルで計画・設計されている
・しかし、今この精度のよさとは裏腹なことが起きている
・企業はモノの価格に転嫁しなくてはやっていけなくなってきた

■クリスマス商戦を占う
・「今年は余り売れない」とアメリカは考えている
・日本は、大型株は要注意

■ブラックマンデーはなぜいつも10月か
・アメリカの税制の問題と、決算結果を受けて早く売ろうという心理が加速する理由

■[編集後論]風待夜話
・レッドソックス優勝の裏側
・レッドソックスは、なぜ松坂に120億円もの移籍金を払った

【奥山徳雄先生からのメッセージ】

みなさん、こんにちは。フィスコアセットマネジメントの奥山徳雄です。
昨今、株式投資が資産形成の一手段として認められ、裾野が広がっていることを嬉しく思っています。
株式投資で忘れがちだけれども、とても大切な心構えがあります。

それは、「現場の風」を聴くことの大切さです。
「事件は現場で起きているんだ」という刑事ドラマがありましたが、投資の世界も同様です。

「現場の風」とは、マーケットの大きな流れの事ですが、この流れを軽視した投資は、
なかなか成果が出ないものです。丁度、川の流れに逆らって泳いでいる様なものです。

この「風」を聴くために大切な要素のひとつが「素直にマーケットを見る」だと思います。
株式投資をしていると、どうしても保有している株式(企業)を贔屓目に見てしまう傾向があるからです。
逆に必要以上に臆病になってしまう場面もあります。そんな時、この「風」を指針として、
マーケットを見てほしいのです。そうすれば、「風」に乗った投資が出来るのではないでしょうか。

「投資の風を聴け」では、この「風」を具体的でわかり易くお届けしたいと思います。
また、皆様自身でこの「風」を聴くことが出来るようになるお手伝いが出来ればと考えています。 

株式会社フィスコアセットマネジメント ポートフォリオマネージャー
奥山徳雄


■教材データ

講師:廣川州伸・奥山徳雄
タイトル:投資の風を聴け 2007年12月号

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メディア:Windows Media Audio 35分
定価:¥10,000(税込)

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メディア(CD):CD1枚 35分
定価:¥10,000(税込)

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posted by タッキー at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教材
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