
投資の風を聴け 2007年11月号
[CD版]定価 10,000円(税込)
[データ配送版]定価 10,000円(税込)
■投資の風を聴け 2007年11月号内容
■イントロダクション
・今、大きなパラダイムシフトが起きている
・金融市場、投資市場での主役の交代、一般投資家の時代へ
・現場にいると現場にいない人の情報の隔たり、それが「風」
■風その1 新興市場の風向きが変わった
・9月の半ばから低迷していた新興市場の風向きが変わった
・PERの推移に変化、TOPIXのほうがジャスダックよりもPERが低いという逆転現象が起こった
・前回は2003年の3月頃、そして大逆転ののち、2005年2006年の大フィーバーへ
・東証マザーズ指数が1日で8%と、マザーズ市場久々の上昇を記録した
・風が変わるときは、誰でもわかる大きなトピックが起こる
■風その2 環境問題――微風を聴くことができるか
・マーケットで一番注目されているのは環境問題
・この2、3年原油価格、エネルギー価格が高騰し、実質3倍
・ここにきて環境をテーマにした投資信託の設定が増えつつある
・環境をビジネスの視点でしっかり見ることができるか――今、太陽電池が注目されている
・マーケットが大きくなればパラダイムシフトが動く前兆
・政府が提唱するCO2の削減プログラムの例
・原子力関連銘柄の現在――追い風を受けた東芝、日本製鋼所の例
・風に乗った銘柄は、パーセントではなく、何倍という規模で株価が上がる
■[編集後論]風待夜話
・プロの日経新聞の読み方――風の読み方のコツ
・ネットのニュースは1日追っている
【奥山徳雄先生からのメッセージ】
みなさん、こんにちは。フィスコアセットマネジメントの奥山徳雄です。
昨今、株式投資が資産形成の一手段として認められ、裾野が広がっていることを嬉しく思っています。
株式投資で忘れがちだけれども、とても大切な心構えがあります。
それは、「現場の風」を聴くことの大切さです。
「事件は現場で起きているんだ」という刑事ドラマがありましたが、投資の世界も同様です。
「現場の風」とは、マーケットの大きな流れの事ですが、この流れを軽視した投資は、
なかなか成果が出ないものです。丁度、川の流れに逆らって泳いでいる様なものです。
この「風」を聴くために大切な要素のひとつが「素直にマーケットを見る」だと思います。
株式投資をしていると、どうしても保有している株式(企業)を贔屓目に見てしまう傾向があるからです。
逆に必要以上に臆病になってしまう場面もあります。そんな時、この「風」を指針として、
マーケットを見てほしいのです。そうすれば、「風」に乗った投資が出来るのではないでしょうか。
「投資の風を聴け」では、この「風」を具体的でわかり易くお届けしたいと思います。
また、皆様自身でこの「風」を聴くことが出来るようになるお手伝いが出来ればと考えています。
株式会社フィスコアセットマネジメント ポートフォリオマネージャー
奥山徳雄
奥山徳雄
■教材データ
講師:廣川州伸・奥山徳雄
タイトル:投資の風を聴け 2007年11月号
メディア:Windows Media Audio 35分
定価:¥10,000(税込)
メディア(CD):CD1枚 35分
定価:¥10,000(税込)
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大袈裟でなく、具体的な感じです。
これなら、私にもできそうです。
大袈裟でなく、具体的な感じです。
これなら、私にもできそうです。