
Xデー2007.08.17 サブプライム・ショック
[CD版]定価 9,800円(税込)
[データ配送版]定価 9,800円(税込)
Xデー 2007.08.17――
40度を更新するという記録的な酷暑が続くなか、
週の初めから落ちはじめた株価が、とうとうこの日、日経平均株価でなんと前日から874円も下がり、1万5300円台を下回りました。
急激な円高も伴い、円も対ドルで111円に上昇、
酷暑とは裏腹に背筋が凍る思いで、この日が忘れられない日となった方も大勢いるのではないでしょうか。
今回の米国の住宅ローン問題をきっかけにした株価下落を「サブプライム・ショック」と題してお届けします。
あまり聞きなれないサブプライム・ローンとは何か。
日本でも、据え置き期間後に変動金利になる住宅ローンがありますが、
米国ではその金利上昇でローンが返済できない人たちが増えているといいます。
そのための「信用不安」が生じてしまった――。
「信用不安」だけでここまで世界が動揺するのです。
今回は、次に泣かないためにも「信用不安」が発生しているかどうかを予め知る方法をお教えします。
1997年のロシア危機、2004年のGMの経営危機、日本に起こった2003年の銀行の信用不安…既に同じような現象が起こっており、この方法を知っているから、奥山さんのようなプロは動揺しないのです。
さらに日常チェックすべき海外の指数や、次の買いのサインなども解説している「Xデー 2007.08.17」、
ぜひお聴きください。
講師は作家の廣川州伸さんと、投資情報会社フィスコの奥山徳雄さん。
発売日を前倒しし、みなさんにお届けします。
今後も月1回程度のペースで登場しますのでお楽しみに。
新企画、Xデーの目的はなにか?
Xデーは一見、突然にやってきます。
しかし、世界各国で起きている現象の因果関係を押さえることで、将来を読み解くことができるのです。
これは、予めXデーに備えるための考え方を提供する新感覚教材なのです。
■Xデー2007.08.17の内容(抜粋)
●Xデー 2007.08.17――株価の急落、前日比874円安の衝撃
・Xデーは因果関係を押さえることで将来を読み解く方法
・世界各国で起きている現象が日本の経済、株価に影響している
・ペルーでの大地震、北極の氷が溶ける、参院選における自民党の大敗北の影響は?
●サブプライム・ショック――米国の住宅ローン問題
・サブプライム・ローンとは
・なぜサブプライム・ローンが返済できなくなったのか
・日本のリートが上がる理由
・世界中が得をする状態が続いていた中でのサブプライム・ショック
・割合で言えば少ないはずのサブプライム・ローンの影響がなぜ大きいか
・リスク回避のための分散投資が裏目に
・悪いほうへ効いてしまうレバレッジ
・腐ったミカンが混じっていたら、1、2個取り除く?全部返品する?
●信用不安を回避せよ
・信用不安が発生しているかどうかを予め知る方法がある
・原因はなんでも構わない
・ある数値の差が重要
●円高が加速する
・円高が加速する原因は?
・ドルを持つ日本人
・金利差が少なくなると、どうなるか
・主婦も大勢やっているある商品が被害に遭う
・今回は、アメリカの預金金利で始まったことが、株、為替すべてに影響してくるいい例
●日本の株だけでは、わからない
・日本の株だけを持っていても、チェックすべき海外の指数がある
・7つの指数を知れば、何かがかおかしいとわかるようになる
・新聞の紙面で取り上げられたときには、時既に遅しといった状態に
・小さい記事のうちに、危ないなと気づくことができる
・因果関係を世界中で見る必要性
・会社の業績を見るのは大切だが、それだけではダメ
●次のチャンスは
・今の株価はどういう時期か
・サブプライム問題の信用不安を解決する処方箋
・次の買いのシグナル
■教材データ
講師:廣川州伸・奥山徳雄
タイトル:Xデー2007.08.17
メディア:Windows Media Audio 40分
定価:¥9800(税込)
メディア(CD):CD1枚 40分
定価:¥9800(税込)
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