○横田濱夫先生
http://www.y-hamao.com/
今日の収録はこちらの教材。
○横田濱夫の「マネー通信」
http://yokotahamao.selfstudy.biz/article/81454695.html
「マネー通信」の他、「週末作家塾」などでも語られているように、
横田先生のライフスタイルは本当に羨ましい限り!
○「週末作家塾」
http://sakkajuku.selfstudy.biz/article/81532076.html
ご著書の印税や投資による配当金、家賃収入など、
いわゆる「不労所得」で悠々自適な生活を確立されています。
しかし今日は、このライフスタイルを維持している背景など、
普段なかなか聴くことのできない、
横田先生のお考えが垣間見えた気がして、とても衝撃的だったのです!!
それでは忘れぬうちに綴ってみたいと思います。
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○「没個性」で働くことほど辛いことはない
横田先生が銀行マンだった当時、
社内の人事評価に疑問を覚え、
33歳のころ、その思いを書きたいという欲求に駆られ、
本を出そうと強く思われたとのこと。
例えば、20代のころ頑張って働いた対価(給与UP)は、
40代になってやっと反映する。
評価されるのに15年もかかる。
果たして15年後の保障はあるのか?
そのころに万が一経営破綻などしてしまったら…?
いくら働いても100円単位の昇給に
一喜一憂し続けている同僚の光景を目にし、
これはおかしいと感じ始める。
普通に生活していたら、
夜になってお腹が空いたらご飯を食べるのに、
人事評価を気にするあまり、
残業中はご飯もあえて我慢してもくもくと働いてみせる。
そんなでは、体力的にも到底持つはずがない。
色んな人がいて、色んな価値観や個性があるのに
それを押さえつけてまで働くべきか?
そこまでせずとも自分のスタイルでコツコツとやれば、
それなりの成果は出せるのに…との思いが強まる。
そんな環境での勤務経験から、
「没個性」で働くことほど辛いことはない
と痛感する。
○収入の柱をしっかり持つこと
「没個性」にならずに食いぶちを稼ぐためには、
個人個人が模索して、自分に合ったスタイルを確立させていくしかない。
そう考え、会社を辞め、真剣に「収入の柱」を立てていこうと思い始める。
その柱が著書による印税であり、投資による配当だったり、家賃収入など。
その時々で核になる柱、それが本業同等なので、常に真剣勝負である。
○サラリーマン派か? それもと独立派か?
一概にどちらがいい、などということではなく、
肝心なのは、その人に合ったスタイルをいかに見つけ、
いかに「没個性」にならず過ごせるかどうか?
それは、個人個人で模索して見つけ、確立させていくしかない。
みんな、自分の働きやすいように、生活しやすいように
環境を整えようと必死に頑張っているのでなはいか?
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自分なりの処世スタイル、
これからどんな風に変化し、どんなことを取捨選択していくのか、
色々な意味で考えさせられました。。
横田先生、今日も本当にありがとうございました!!
瀧澤尚子










