2007年12月25日
渡部昇一/渡部昇一の日本史講座「近代敗戦編」
渡部昇一/渡部昇一の日本史講座「近代敗戦編」

上智大学名誉教授の渡部昇一先生に、日本近代の歴史についてお話しいただきます。

2007年8月、安倍元総理がインドを訪問しました。

その中で、パール判事の息子、チャンドラボースの遺族を訪問したことは、安倍元首相が戦後レジームを完全に否定したことを表しているのです――。

このあたりについて、メディアではあまり取り上げられなかった実際のところを詳しく解説していただきます。

そして、「敗戦利得者」というキーワードをもとに、改めて日本近代の歴史について解説していただきます。


自分の国がどうやってできあがり、どこへ向かっていくか。


みなさんもぜひ考えてみてください。


■この教材から学べること

○パール判事が被告全員の無罪を主張
○パール判決書が読まれなかった理由
○インド独立の志士、チャンドラボース
○「インドがあるのは東條大佐のお陰」
○自衛のための戦いは戦争と見なされない
○「世界で東京裁判をまともな裁判だと思う人は誰もいない」
○裁判と判決の違い
○戦勝国が戦犯国を裁くことなどありえない
○東京裁判に対するマッカーサーの見解
○“井伏鱒二”現象とは?!
○「敗戦利得者」とは?
○戦前の共産党員――コミンテルン日本支部
○公職追放令のキーマン、ハーバード・ノーマン
○サンフランシスコ平和条約に唯一反対したソ連
○「戦前の日本は暗黒一色だった」と嘆く人々
○パール判決に立ち返る




■講師紹介

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渡部昇一

1930年山形県鶴岡市に生まれる。上智大学文学部英文科卒業。同大学院、独ミュンスター大学(哲学博士)。英オックスフォード大学を経て上智大学教授。現在、上智大学名誉教授。


■教材データ

講師:渡部昇一
タイトル:渡部昇一の日本史講座「近代敗戦編」

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メディア(ダウンロード):Windows Media Audio 47分
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posted by タッキー at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教材
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