昨今では、出展を明記した上での新聞記事の「引用」ですら、著作権法に違反し裁判沙汰になるケースも。新聞や雑誌、写真などの著作物の利用については、著作権がどこまで、どのように発生するのか、ますます判断基準が複雑になっています。このあたりの現状と対策について、弁護士の吉原政幸先生に回答いただきます。
■この教材から学べること
○「引用」――不意を突かれる事例
○新聞記事を利用する際、注意すべき点
○職場における新聞や雑誌の「見出し」回覧
○スナップ写真に関する著作権
○番組の取材対象者に「期待権」が認められた事件
○プロ野球選手肖像権事件
■講師紹介
吉原政幸
1971年生まれ。
早稲田大学法学部を卒業後、2001年に第二東京弁護士会に弁護士登録。現在は内田・鮫島法律事務所に所属し、知的財産案件から一般企業法務、労働案件まで幅広く対応している。
内田・鮫島法律事務所のホームページ
http://www.uslf.jp/
■教材データ
講師:吉原政幸
タイトル:新聞記事の引用にみる、著作権で訴えられないようにする方法
メディア(ダウンロード):Windows Media Audio 30分
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「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
10月3日16:00〜19:00の間に配信。
メディア(CD):CD1枚 30分
価格:¥3,000(税込)
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