伝奇作家として活躍中の朝松健さん。
朝松さんのお得意とする室町時代のお話を伺いました。
聴けば聴くほどそっくりな室町時代と現代。
「下克上」をキーワードとする室町時代の躍動感が現代にもあると朝松さんは指摘します。
新しい宗教者としての像を確立した一休、すべての権力を握り権勢を誇った足利義満、猟奇的なまでの残虐をほしいままにした足利義教、ビジネスの才覚を発揮した足利義政夫人・日野富子――現代にもいそうな、出現しそうな人ばかり。
混沌とした現代、これからどうなるかを知るためには、室町時代をひもとくのが一番!
時代の先行きを読むにはもってこいのセミナーです。
■講師紹介
朝松健
1956年4月10日、北海道札幌市生まれ。小説家、怪奇小説家。密教立川流と室町時代をベースにした小説を精力的に発表している。
●新刊のご紹介
「武死道」ヒロモト森一・画 (朝松健『旋風伝』より)
10月22日幻冬舎コミックスより発売
「鏡影都市」
10月15日ソフトバンク・クリエイティヴGA文庫より発売
●発売予定のお知らせ
B「夜の騎士」
11月15日ソフトバンク・クリエイティヴGA文庫より発売
■教材データ
講師:朝松健
タイトル:一休、義満、世阿弥――室町時代を知ると、現代が見えてくる!
メディア(ダウンロード):Windows Media Audio 30分
メディア(CD):CD1枚 30分
価格:¥3,000(税込)
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