2008年07月03日
ビジステ収録の日!
昨日は14時〜21時まで収録の日。

・14:00〜
『上司は部下より先にパンツを脱げ』の著者、
小倉広さん

IMGP3988.JPG

11年半のリクルート時代を過ごされた小倉さんに、
営業やコンサルタントのご経験を中心にお伺いしました!

○『上司は部下より先にパンツを脱げ』
http://www.faith-h.net/cs/ogura_book.html


・15:00〜
『「先読み力」で人を動かす 』の著者、
村中剛志さん


IMGP3996.JPG

日本実業出版社・担当編集者の前川さん(右)もご一緒に♪

『「先読み力」で人を動かす』は
日々の仕事を進める上で、すごく参考になりました。
常に「先読み」を習慣づけていくことが大事ですね。

※私も使わせていただいている、
村中さんオリジナルのタイムマネジメント・ツールは
こちらからダウンロードできます!
http://www.muranaka.com/pro/

村中さんのメルマガはこちら>>
http://www.muranaka.com/merumaga/

・18:00〜
ビジネスブックラジオ

・20:00〜
経済産業省の前田泰宏さん

IMGP4002.JPG

前田さんには、以前内山節先生の収録のとき、
見学にいらしてくださいました!
http://bizstation.selfstudy.biz/article/96752153.html

今回は、前田さんが進められている
ものづくり生命文明機構のこと、
小坂流「逆ビジョン」への挑戦
を中心にお伺いしたのですが――

本当に魂に響くお話で、収録後は放心状態。。

**

全国数百ものまちづくりの工場を歩いてまわった前田さん。

工場の人々は、
単に「もの」を作ると見せかけて、人を作っていることに
気がつきます。

自分の言葉で技を語る巧たちに、
ものづくりの真髄を見たといいます。
ここに日本の産業政策の真髄があると。

ものを作るために人を作るのではなく、
「人づくり」に真剣。
ここに、「もの」と人との逆転現象が起こる。

そして、ものが生まれるところには
オリジナルの人間ドラマがある。

長く続く工場はそれだけ生命力がある。
逆境にも強い。
それは工場長そのものの生命力でもある。

工場も組織も、全てを生き物としてとらえると、
一人では決して生き残っていけない。
お客さんや関係者とのやりとりは
まさに命の付き合いに。

ものは1人で壊すことはできても、
1人で作ることは決してできない。

共同で作業をするのが社会。
その構造に意味がある。

それを自分たちの地域から発信していく。
地域から世界を考える。

地域振興は一人ひとりの内側にある。
自分の出身地、生まれ育った地域のことを
どれだけ知っているか?
まずはそこから考える。

原点を見つめなおさないと本物にはなれない。
生まれ育った地域のこと、家族のこと……

結局は自分の価値観、精神構造に行き着く。
己の価値観が転換する=「逆ビジョン」


**

収録メモを打ち込みつつ、
前田さんの熱く語られる様子が
ふつふつとよみがえってきました。
ぜひまたお時間をいただきたいものです。


ご出演いただいたみなさま、ありがとうございました!!

瀧澤尚子
posted by タッキー at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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